ほねっこ市民病院

修正履歴

2017/08/17:大部品【防犯カメラによる防犯システム】を流用元部品追加に伴い【防犯カメラによる防犯システム(システム)】に変更
      部品【防犯カメラを使った防犯システム概要】→部品【システム概要】に変更
      部品【有効範囲と規模】を追加
      大部品【防犯カメラ】-部品【防犯カメラの規格】を追加
      RD:6 評価値:4→RD:8 評価値:5となったため、市民病院自体もRD:77→RD:79に(評価値は変わらず)
2017/08/17:大部品【基本的な診療設備】-部品【点滴セット】の設定文の誤字を修正

部品構造

  • 大部品: ほねっこ市民病院 RD:79 評価値:10
    • 大部品: ほねっこ市民病院概要 RD:6 評価値:4
      • 部品: 設立の経緯
      • 部品: 病院理念
      • 部品: 診療科
      • 部品: 病院職員
      • 部品: 病床内約
      • 部品: 伝統医療
    • 大部品: 病院設備 RD:42 評価値:9
      • 部品: 建物概要
      • 部品: 総合受付
      • 部品: 案内板
      • 部品: 入院フロア
      • 部品: 外来フロア
      • 部品: 授乳室(病院)
      • 部品: トイレ(病院)
      • 大部品: 基本的な診療設備 RD:8 評価値:5 (*1)
      • -部品: 診療室
      • -部品: 診療器具
      • -部品: 点滴セット
      • -部品: 薬品保管庫
      • -部品: 診療記録の保管
      • -部品: 清潔を保つ
      • -部品: 感染予防の基礎
      • -部品: 医療廃棄物の適切な処置
      • 部品: 簡易温室
      • 部品: 中庭
      • 部品: エレベーター(病院)
      • 部品: エスカレーター(病院)
      • 部品: 電源設備
      • 部品: 自動体外式除細動器
      • 部品: 救急処置室
      • 部品: 手術室
      • 部品: 生体検査室
      • 部品: 検体検査室
      • 部品: 非常階段
      • 部品: 緊急避難用設備
      • 部品: 院内薬局
      • 部品: 給食室
      • 大部品: 売店 RD:13 評価値:6
      • -部品: 売店(一般外来用)
      • -部品: 売店(入院患者用)
      • -大部品: じょり丸様ぬいぐるみ RD:4 評価値:3
      • --部品: 基本デザイン
      • --部品: サイズと価格
      • --部品: 素材
      • --部品: バリエーション豊富
      • -大部品: 火足藩王が書いたTRPGリプレイ本 RD:3 評価値:2
      • --部品: TRPGリプレイ本
      • --部品: 火足藩王のペンネーム
      • --部品: 文庫サイズ
      • -大部品: ボードゲーム(後ほねっこ男爵領版) RD:3 評価値:2
      • --部品: 複数人で楽しく遊ぶ
      • --部品: 遊びながら頭が鍛えられる
      • --部品: 凝ったデザイン
      • -部品: ほねっこ安心・健康弁当
    • 大部品: 地域医療としての市立病院 RD:5 評価値:3
      • 部品: 地域医療連携システム
      • 部品: 救急医療
      • 部品: 栄養教室
      • 部品: 病院だより
      • 部品: 病院行事
    • 大部品: テロ・災害医療対策 RD:24 評価値:7
      • 大部品: 病院における警戒 RD:8 評価値:5
      • -部品: 警備員の巡回
      • -部品: 危機管理室との連携(病院用)
      • -部品: 病院のゴミ箱の集約
      • -部品: 病院における定期検査
      • -部品: 毎年の医療訓練
      • -部品: 職員専用エリアの設置
      • -部品: 面会簿への記入
      • -部品: 手荷物検査(病院)
      • 大部品: 利用者への周知 RD:2 評価値:1
      • -部品: 情報発信
      • -部品: 利用者の協力
      • 大部品: 警察との連携 RD:4 評価値:3
      • -部品: 出勤時のチェック
      • -部品: 報・連・相
      • -部品: 警官(犬士)の活躍
      • -部品: 大規模訓練
      • 大部品: 危険物対策班 RD:4 評価値:3 (*2)
      • -部品: 処理スタッフ
      • -部品: 危険物の発見
      • -部品: 運搬方法
      • -部品: 爆発・密閉処理
      • 大部品: 防犯カメラによる防犯システム(システム) RD:8 評価値:5 (*3)
      • -部品: システム概要
      • -部品: 有効範囲と規模
      • -部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
      • -部品: 広域データ観測による時系列の把握
      • -部品: 防犯カメラの情報の集積
      • -部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
      • -大部品: 防犯カメラ RD:1 評価値:0
      • --部品: 防犯カメラの規格
      • -部品: プライバシー保護


部品定義

部品: 設立の経緯

元々医療の重要性は高く、国内で各科を診療できる病院の要望は大きかった。今はほねっこの中核病院であり、地域の急性期医療を担当することが多い。診療科目も多岐にわたり、各地域から紹介された患者様がここに集まってくることが多い。

部品: 病院理念

ほねっこ市立病院は、国民のいのちと健康を守り国の中核病院として各地域と連携した医療を行うことを病院理念として掲げている。

部品: 診療科

内科・外科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・小児科・アレルギー科・皮膚科・リウマチ科・泌尿器科・精神科・リハビリテーション科・整形外科の14科であり内科と外科は曜日によって専門科が違う。

部品: 病院職員

主に医師・医療技術員(放射線技師・臨床検査技師など)・薬剤師・看護師(保健師・准看護師含む)・看護助手・介護福祉士・事務職(医療秘書・保育士)・理学療法士・作業療法士・労務職・清掃員・警備員・栄養士・調理師・警備員をはじめとした多数の職種で構成されている。

部品: 病床内約

特別室・個室・2床室・4床室・ICU・NICU・無菌室で各フロアによって病床の割合などは異なっており希望と病状、空床状況に応じてベッド調整されている。

部品: 伝統医療

元々ほねっこに根付いていた薬草・ハーブなどを使った医療。現在では先端医療の観点から見直されており、併用して実施されているケースも存在する。

部品: 建物概要

木造建築の8階建て。木造建築のプロフェッショナルを集めて技術の粋を集めて建築された。不燃化技術と耐久・耐震性にも配慮がなされており、バリアフリーにも工夫を凝らしている。A棟とB棟の2棟建てとなっており、棟の間は各階にある渡り廊下で行き来できるようになっている。

部品: 総合受付

初診時はまずここに情報を登録してから受診となる。来院者のデータを登録し各科受診の運びとなっており全ては診察番号で対応できるようになっている。書類記入の依頼や入院患者への問い合わせもここで対応しており面会制限のある患者の場合はここでお断りしている。

部品: 案内板

南天さんお手製の案内板。分かりやすさを重視しているが、所々にじょり丸様が描かれており子ども達が目印にしていることがある。案内板に応じてじょり丸様の衣装は医者の白衣だったりリハビリスタッフのケーシーだったりと様々でこっそりと増えているとかそうでないとか。

部品: 入院フロア

4階から上のフロア入院して治療が受けられるようになっている。個室と大部屋から選べるようになっている。内科・外科は1フロア丸ごとであり、混合病棟のフロアも存在する。

部品: 外来フロア

各種診療科が集まっているフロア。番号で呼ばれるようになっており、来院患者様のプライバシーに配慮できるようになっている。

部品: 授乳室(病院)

小児科・産婦人科外来に授乳室を配置されており、赤ちゃんを連れた女性のみ入ることが出来る。粉ミルク用の温度に設置された電気ポッドやベビーベッドが置かれており授乳やオムツ交換など行われている。

部品: トイレ(病院)

男性・女性用がある。どちらも車椅子で入る、もしくは介助者が排泄介助を行うことが出来るように広めに作られている。麻痺のある患者用に手すり(右片麻痺・左片麻痺どちらにも対応可能)も設置。またオストメイト用(人工肛門・人口膀胱造設者)のトイレも各階に設置されている。

部品: 診療室

医師のための書き物机と椅子、患者用の椅子、診察台がある。待合とはきちんと区切られており、防音とまではいかなくても患者のプライバシーにも配慮されている。診察には医師が視覚から得る情報も重要であり、採光と灯火など適切な明るさの確保も重要である。

部品: 診療器具

聴診器、舌圧子、ペンライト、打腱器などの簡便で非侵襲的な診察器具の他、酒精綿などの消毒器具、絆創膏、駆血帯、注射針とシリンジなどの日常的な診療に用いられる道具が備えられている。盗難と消毒期限に注意して保管される。

部品: 点滴セット

日常的な診療でよく行われる点滴処置に必要なカテーテルと点滴管、薬品の静脈内投与のための三方活栓なども、取り出しやすいところに整理して保管される。これらも消毒期限に注意が必要である。

部品: 薬品保管庫

冷蔵、遮光など特別な保存を必要とする薬品にもそれぞれ対応し、適切な環境での保管を行う。医療用麻薬や毒物劇物指定など医療目的以外の投与が絶対にあってはならない薬品は鍵付きキャビネットに収容し、またそれらの厳重保管対象薬品については、使用量と残量を毎日チェックして時々は二重チェックも行い、盗難・不正があったら行政機関に届け出ることが義務づけられている。

部品: 診療記録の保管

患者一人一人の診療記録をファイルしたもの。他院への紹介を行うときに患者の病歴やこれまでの経過、検査結果などをまとめた医療情報を一緒に送ることで確定診断をより迅速に得ることを可能にする。
診療記録は個人情報であるため、たとえ紙媒体であろうと、情報管理のセキュリティ対策は必須である。
なお、ネットワーク使用には危険が認められているため、記録は紙媒体が主流であり、大規模施設ではメイン記録装置への記録蓄積だけが行われている。

部品: 清潔を保つ

整理整頓と清掃を基本とし、感染経路となりうる器具・物品については消毒・静菌された状態で保管される。必ずしもすべてが常に消毒されている必要はない。

部品: 感染予防の基礎

診療を受けに訪れる患者や付き添い者から未知の感染症がもたらされる可能性は常にあると考えなくてはならない。診療に携わる者が罹患した場合さらに多くの患者を生み出す感染源になりうるため、つねに感染防止を心がけてディスポーザブルの手袋やマスクを着用して診察に当たるべきである。

部品: 医療廃棄物の適切な処置

診療の現場で使用された注射針やカテーテル、体液で汚染されたガーゼなどの布類などは触れた者に感染の危険を与えるものとして、適切に処理される必要がある。とくに金属物による刺傷の予防には注意しなければならない。

部品: 簡易温室

建物屋上と傾斜の屋根の間にあるちょっとしたスペース。花や薬草(主にハーブなど)などを育てている。入院患者様の憩いの場であり植物を育てることでストレスの軽減にも繋がっている。

部品: 中庭

A棟とB棟の間にある中庭。花壇や木が植えてあり、ベンチもあるため散歩に出た時に休憩したりすることも出来る。渡り廊下から眺めることも出来る。

部品: エレベーター(病院)

通常のエレベーターよりもサイズが大きく、ストレッチャー2台まで同時に乗せることが出来る。車椅子での方向転換も容易でありボタンも車椅子用と通常用で配置されている。

部品: エスカレーター(病院)

停電時など緊急停止時の転倒による被害を軽減するため通常のものよりステップの幅・奥行きを広めに取っておりステップから転倒しないように配慮されている。

部品: 電源設備

院内の電源設備は通常使用する主電源の他、副電源を設置。災害時や停電時に対応した予備電源配備されており重要施設となっている。

部品: 自動体外式除細動器

通称AEDと呼ばれており、院内の各所に設置されている。全職員は毎年救急講習が必須であり使い方を学んでいる。。外来にも設置されており、急変時には来院者の誰もが使えるようになっており、設置している箇所を空けるとベルが鳴り職員が来るようになっている。。

部品: 救急処置室

救急車両侵入口と直結しており、救急搬送された患者はまずこの部屋で処置を受ける。モニターを初めとする各種医療機器が設置されている。

部品: 手術室

病院の地下に設置されおり、各階の病棟より手術室へ直行できるエレベーターが配置されており移動における負担を減らしている。各種機器が設置されており滅菌・衛生管理が最も厳重な場所である。術中の停電時にも予備電源が作動し手術を行うことが出来る。

部品: 生体検査室

一般撮影(レントゲン)・MRI・CT・生理機能検査室(心電図など)・超音波検査室など各種検査が出来る設備が設置されている。

部品: 検体検査室

主に血液・尿・便などの一般検査から輸血用の輸血検査室、生化学検査室などがある。感染管理などはマニュアルに沿って厳密に行われている。また複雑なものなど一部の検査は外部へ依頼している。

部品: 非常階段

停電時などにエレベーター・エスカレーターなどが使えない場合の非常用としてある。普段は利用することはあまりない。

部品: 緊急避難用設備

救助袋や非難ばしごなどが各階に設置されている。緊急時であればこれらを使えるように毎年避難訓練が行われている。

部品: 院内薬局

外来患者への内服処方は院外薬局を利用してもらうようにしており、ここは主に入院患者・外来検査用の点滴・内服・外用薬を主に取り扱っている。麻薬なども取り扱うため管理は厳重に行われている。

部品: 給食室

病院内の入院患者様の食事はすべてここで作られている。管理栄養士による指導の下で出来るだけ作りたてを配膳できるようなっている。また配膳専用エレベータがあり来院者の妨げとなることはない。食事形態やアレルギーなど状態に応じて配慮することが出来る。

部品: 売店(一般外来用)

一般外来向けの売店である。一般外来用は医薬部外品も取り扱っているがよく売れているのは弁当などの食料品である。

部品: 売店(入院患者用)

市立病院5階にある入院患者向けの売店。各種生活用品や娯楽用品(雑誌など)、食事制限のある場合もあるので食品関連は少ないが、お菓子などを販売している。子供向けのぬいぐるみ(じょり丸様お医者さんバージョン)は人気である。

部品: 基本デザイン

後ほねっこ男爵領王犬じょり丸様を象ったぬいぐるみ。じょり丸様の姿を上手に簡易化したデザインで、制作のしやすさも考慮されている。もちろんかわいい。

部品: サイズと価格

手のひらサイズ(小)・サッカーボールサイズ(中)・実物1/2サイズ(大)があり、価格はお手頃価格~特別な日のプレゼント価格となっている。

部品: 素材

中身は綿で外側は手触りのいいフェルトでできている。やわらかいので中に異物が入っていてもすぐに気づける。くりくりの青い瞳と艶のあるお鼻はボタンで表現され、しっかりと縫い付けてある。

部品: バリエーション豊富

着せ替え用衣装もいくつかあり、お医者様バージョン(中)は病院を嫌がる子供への頑張ったご褒美として特に人気。次いでかぐや号の車掌さんやサンタさんバージョンも人気が高い。

部品: TRPGリプレイ本

テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)を遊んだ光景を記録し、読みやすく編集した物語をリプレイと呼ぶ。その内容を書籍としてまとめたのがこの本である。様々なシナリオ、システム、プレイヤーの組み合わせによって多くの驚きと興奮に満ちた物語が生まれている。

部品: 火足藩王のペンネーム

最初はペンネームでこっそり書いていたが、いつの間にか火足藩王が作者だと知れ渡り、今ではタイトルに冠されるようになってしまった。もうバレちゃってるけどペンネームは今もそのまま使われている。

部品: 文庫サイズ

厚すぎず薄すぎず休憩時間など短い間にも読みやすい。かさばらないため鞄に入れて持ち歩くのにも困らない。おまけにお値段も手頃で入手しやすいため、広く普及している。

部品: 複数人で楽しく遊ぶ

ボードゲームは基本的に一人では遊べません。家族や友達、時には恋人と一緒に仲良く遊ぶ、そして一緒に遊ぶことで会話が弾み、仲良くなるきっかけにもなります。なお、喧嘩と賭け事はご法度。みんなで楽しむ心遣いを忘れずに。

部品: 遊びながら頭が鍛えられる

ボードゲームには、自分で考え行動し、ひらめきや発想の転換、時には駆け引きする力が必要となるため、遊ぶうちに論理的思考能力、発想力、交渉力を鍛えられるという側面がある。得点計算が必要なゲームも多いので数字にも強くなれる。とはいえ一番は楽しむこと。楽しむ気持ちを忘れちゃダメだぞ。

部品: 凝ったデザイン

ほねっこらしく駒がすべて犬(もちろんキングはじょり丸様)のチェスや、宝飾工房のデザイナーが手掛けたミニチュア付きのゲームなどがある。見た目はもちろん、中身のデザイン(ゲームデザイン)も凝っている。火足藩王監修の協力型冒険ゲームは特に人気が高い。

部品: ほねっこ安心・健康弁当

市民病院の管理栄養士がメニューを考案した日替わり弁当。来院患者や見舞い客、病院スタッフが買っているのを見かけられる。”美味しい食事は元気の源”という摂政のこだわりが生かされている。

部品: 地域医療連携システム

患者増及び集中することによる病院の負担を減らすため、退院後は各地域の診療所や個人病院へ再度患者を紹介している。通院による国民の負担軽減を減らし地域で医療を受けられるようになっている。また保健所や福祉施設などとも情報の共有を行い中核病院の役割を担っている。

部品: 救急医療

救急車などで搬送されたり地域の医療機関から紹介された、入院が必要と思われる患者さんを24時間受け入れている。

部品: 栄養教室

政府と病院の主導により、国民の健康増進を目的とした食事に関する講習会を行っている。管理栄養士による退院時の個別指導や病態に応じた定期的な集団栄養指導教室まで内容は様々である。

部品: 病院だより

地域医療として病院で行っている栄養教室や診療科の情報を広報誌としてまとめ年に数回定期的に発行している。医療施設の紹介や病院でおこなっている行事などを記載している。

部品: 病院行事

七夕やクリスマス会など季節に合わせた行事を行っている。地域の保育園や小学校の子どもを呼んでの合唱や演奏家を呼んだ音楽会などが行われており入院患者を始め職員にも好評である。

部品: 警備員の巡回

警備員による24時間の巡回警備の実施。夜間帯も数時間おきに見回りを行い不審者などがないか巡回を行っている。異常があればすぐに危機管理室に連絡を入れる。

部品: 危機管理室との連携(病院用)

病院の危機管理室では主に防犯カメラのチェックが行われている。現場への連絡は無線通信で行い、異常があればすぐに警備員が駆けつけるよう指示される。

部品: 病院のゴミ箱の集約

ゴミ箱は病院職員の目の届く場所にのみ設置され、中身の見える透明のゴミ箱を使用している。ゴミは溢れる前に清掃担当者が片付けるよう徹底されている。

部品: 病院における定期検査

毎日チェックが必要な器具や薬品など以外の備品や機材等に異変が無いか、定期的に検査することが徹底されている。異変があれば即座に上司に報告し、緊急を要するものであれば直接警察に連絡するなど適切な対処をとれるようにしている。

部品: 毎年の医療訓練

毎年全職員を対象とした災害・テロ対策訓練を実施している。脱衣テント・除染テントの設置から傷病者の搬送や汚染の除去までの手順を確認し職員の危機意識の向上に努める。こちらは警察主導のものとは別に病院主導で行われる。

部品: 職員専用エリアの設置

一部のエリアは職員専用となっており、職員も専用キー(カード式)がないと入られないように設定されている。

部品: 面会簿への記入

入院エリアの入り口は一箇所となっており、各フロアへは必ずそこを通らないと入られないような構造をとっている。また面会簿に記入のない場合は家族であっても入れない体制をとっている。

部品: 手荷物検査(病院)

病院という場所柄、普段は手荷物検査は行わないが、テロ警戒警報が出た場合は利用者にも了承していただき、警備員が手荷物検査を行う。

部品: 情報発信

テロへの警戒を行っていることを、ポスターやアナウンスなどで発信している。利用者に安心して利用していただくとともに、犯罪の抑止力になることが狙いだが、冤罪にはならないように防犯カメラ設置などで対策をしている。

部品: 利用者の協力

不審物や不審者を発見した場合は直接接触せず、近くの係員にお知らせいただくよう協力をお願いしている。近くに係員がいない場合は、各所に設置されているインターホン等を利用していただく。

部品:出勤時のチェック

その施設の職員、警備員は不審者が紛れ込めないように、出勤時に各人のにおいを記憶した警官(犬士)のチェックを受けなければならない。そのため、出勤前ににおいのきつい飲食物を摂取したり香水を使用することは禁止されている。

部品: 報・連・相

係員・警備員と警察との間でしっかりと報告・連絡・相談が行われるように、普段からの交流で徹底されている。

部品: 警官(犬士)の活躍

警官のアイドレスを着用した犬士も配置されており、特有の嗅覚や聴力でいちはやく不審物・不審者の発見に貢献している。

部品: 大規模訓練

警察主導の下、実際にテロが起きたという想定の大規模訓練が年に1回実施される。普段からの警戒も大事だが、訓練に参加することで正確なシュミレーション、問題の洗い出し、危機意識の向上ができる。

部品: 処理スタッフ

危険物処理スタッフは、専門チームが組織された。メンバーには爆発物処理班としての経験のある軍人や警察関係者が選ばれた。

部品: 危険物の発見

放置されたトランク、キャリーケース等の荷物など「本来そこにあるべきものでないもの」は、危険物とみなされて専門チームに情報を伝達した。

部品: 運搬方法

危険物は現場で冷却・凍結処理等の一次処理が行われたあと、特殊車両によって運搬される。運搬先は人家や人気がないところを事前に設定していた。

部品: 爆発・密閉処理

爆発物は原則として密閉、爆破などで安全な処理が図られた。また、通常の爆破処理では問題がある場合は、専門家に速やかに連絡をとり、むやみな判断をしないこととした。

部品: システム概要

観測される範囲の安全を確保し防犯につとめるために運用されるシステムであり、当然ながら観測する側が範囲内のものを管理、支配するためのものではない。

部品: 有効範囲と規模

防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。
個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが
防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。
範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。

部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー

設置型カメラの首は回る角度が決まっており、360度すべてを見られるわけではないのでどうしても死角が出来てしまう。
複数台設置することでその死角を補い、より精度のある情報を記録できる。

部品: 広域データ観測による時系列の把握

同時に広域を観測することで、その時系列を追うことができる。例えばそこに写っている人がどのような順序で道を歩いたか…などが複数のカメラの映像を繋ぐことで推測できる。

部品: 防犯カメラの情報の集積

過去の情報を解析することで犯罪捜査に役立ったり、事件発生率を把握、危険地域を特定できる。ただ、記録情報も記録媒体の容量を必要とするため、特別な情報以外は一定期間で廃棄される。
警察組織以外が管理している場合、犯罪捜査協力として警察組織に情報を提供する場合がある。

部品: 防犯カメラの設置場所の工夫

テロ防止、防犯の意味であれば人の多く集まる場所に設置し、犯罪の抑制に使用する。また、薄暗い通りなど住民に危険がおよびそうな場所に設置することで同様の効果が得られる。

部品: 防犯カメラの規格

犯罪の証拠として撮影した映像を解析し犯罪捜査に役立てるのはもちろんだが、そこに防犯カメラが「ある」と思わせるだけで犯罪の抑制になりうる。
前者の場合は目立たない場所に、後者の場合は目立つ場所に設置されることが多い。
情報は設置者の下へ集められる。
複数設置することで死角を補う効果はあるが 全く同じ場所に沢山つけて同じ方向を写しても意味はない。

部品: プライバシー保護

国民のプライバシーは守られることは、重要である。
しかし、テロ対策として、個人の記録の閲覧・利用が必要な場合もあり、その場合は、法の司、護民官と協議の上、藩国上層部の責任として閲覧・利用することがある。

  • 最終更新:2017-08-18 20:14:10

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