ユーラ(T20)JSONデータ(3)

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               "description": "犬がその身体で表現する感情を読み取る能力に優れている。代表的な尻尾の動きだけでなく、行動、表情や身体の向き、重心などを無意識的に観察して読み取っている。",
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               "title": "犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する",
               "description": "ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。",
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               "title": "愛情と感謝を込めて接する",
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                   "title": "テニスコートの準備",
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                   "description": "どんなスポーツでも相応の筋力が必要であり、それらがあってこそ技術も活かせる。腕立て伏せや腹筋・背筋運動、スクワットといった各種トレーニングが重要である。",
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                   "title": "走り込み",
                   "description": "試合の間、コートの中を駆け回るだけの体力・持久力を養うための長距離走も必須の練習メニューである。地味で苦しいが、いざ試合になると終盤の体力の差は勝敗に強く結びつくのでがんばろう。",
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                   "description": "テニスでは瞬発力が必要である。構えた状態から瞬時に加速してボールを捕らえるためのダッシュ練習も外すことはできない。\n急激な負荷が足首やアキレス腱にかかるので、練習前にはしっかりとストレッチをしておかないと危ない。",
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                   "description": "テニスの基本である、相手のコートにボールを打ち返す練習である。ラケットの持ち方とフォームの確認、ボールに合わせたタイミングのとり方などの基礎がしっかりしていないと先には進めない。\nコート上で長くラリーを続ける練習や、的を置いてボールを当てるコントロールの練習が一般的。",
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                   "description": "テニスでは自分(側)と相手(側)で交互にサーブを打つようになっている。サーブは相手のボールを返すのとは異なり、自分自身でコントロールして打てる唯一の機会でありゲームの流れを作るのみならず、直接的に点を取りに行く上でも非常に重要なため、サーブの練習は重点的に行われるのが常である。\nサーブ練習もフォームの確認から始まり、トスのあげ方、コースの打ち分けなどの練習が基本となる。",
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                   "description": "サーブがテニスのプレイングの中で重要であることに対応し、それを打ち返すレシーブも同じく重要である。サーブは攻撃の起点であり、受け手の側からすればそれをいかに自分にとって有利な形で返せるかがゲームの展開に大きく関わる。\nレシーブ練習では、サーブを想定した高い位置からの高速のボールを相手にするための瞬時の判断と行動を磨くため、ランダムなコースに打ち込まれるサーブをひたすら返していくという地道な方法が取られることが多い。もちろん返ったボールが相手の絶好球にならないよう、可能な限り厳しいコースに打ち返す必要があり、日頃のストローク練習の結果が物を言う。",
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                   "description": "ボレーとは、ボールをバウンドさせずにそのまま打ち返すことを指す。ボールはバウンドすることで少なからず球威や回転が弱まり、一般的には打ち返しやすくなるのだが、自分の位置とボールのコースの関係や、ネット際に詰めた場合にはバウンドを待って打ち返すことはできないため、この技術が必要になる。\nまたバウンドすることによってコースが変化するようなボールに対してはボレーで返すのも一つの戦術である。\nボレーの練習では、ネットを挟んだ短い距離でのボレーから初めて徐々に距離を伸ばし、また左右や高低の振り幅を大きくしていく練習法や、一定の位置で、間断なく打ち込まれるボールをひたすらボレーで返す練習などが行われる。",
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                   "description": "スマッシュはテニスにおける必殺技っぽい位置づけであり、高い位置に上がったボールを勢いよく打ち付けるショットである。当然ながらその打球の速度、威力ともに非常に高く、狙って打てればだいたい得点できると言ってもよい。フォームとしてはオーバーハンドサービスに近いが、サーブが自らトスを上げるのに対してスマッシュでは相手の返球次第であるため理想的な状態にはなかなかならない。\n練習では、わざとゆるく打ち上げた、あるいは直接手を使って放ったボールを、コート上の目印に向かって打ち込む方法が一般的である。",
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                   "title": "ロブ練習",
                   "description": "ロブとはボールを相手の頭上を越えるように高く放物線を描くように打つものである。体勢が崩れたときに立て直すための時間稼ぎや、ネットに詰めてきた相手の頭上を抜いて得点を得るなどに使われるため、古くは卑怯な手として禁止されていた時期もある。現在はそういったことはない。\nロブは高く打ち上げるため着地点を正確に捉えることが難しい。練習として、相手コート奥に目印を用意し、フロントコートにラケットを持った人を立たせ、その頭上を越して目印にボールを当てるといった方法が多い。",
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                   "title": "ドライブショット",
                   "description": "ドライブとは順回転のことであり、その名の通りボールに強い順回転をかけて打つことを言う。ドライブショットはその回転と空気抵抗の作用で真っ直ぐかつやや沈み込むような軌道を描き、バウンド時には勢いよく跳ね上がるため、相手の足下を狙って打つことで返球を困難にする。基本的かつ攻撃的なショットである。",
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                   "title": "スライスショット",
                   "description": "スライスは逆回転のことであり、こちらはボールに逆回転をかけて打つことを言う。スライスショットは打球の速度がやや落ち、滞空時間が長くなるショットであるため、基本的には崩れた体勢を整えるための時間稼ぎなどに使われる防御寄りのショットである。しかしスライスショットはバウンドしてもあまり弾まない、ドライブに比べて回転の強度をコントロールしやすく、横回転と合わせることで多彩な軌道を描くことも可能なことから、攻撃的な用い方も可能である。\n練習としては、とにかく打つ力の強弱と回転の調整を感覚で掴むことが重視される。",
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                   "description": "相手を決めて試合形式で行われる練習。多くの場合は通常の試合よりも短いゲーム数で行う。また試合形式ではあるが練習であり、それぞれ与えられた課題を中心にプレイしなくてはならない。大事なのは勝ち負けではなく中身である。",
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                   "title": "休憩と栄養補給",
                   "description": "オーバーワークや集中力の低下による事故を防ぐために、練習の合間には適度に休憩を挟むことが必要である。スポーツドリンク等で失われた水分や栄養素を補うことも欠かせない。",
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                   "description": "練習後には酷使した体を休めることが必要である。激しい運動の後にはきちんと締めのストレッチやマッサージを行い、余分な疲れが身体に残らないようにケアすることが大事。",
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                   "title": "ミーティング",
                   "description": "ダブルス競技では言うまでもなくペアのコンビネーションが極めて重要であり、その第一歩はゲームの展望を共有し、戦略と戦術を考え、それを実現するために必要な課題を話し合い明確にすることである。",
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                   "title": "コンビネーションの練習",
                   "description": "ダブルスでは多くの場合、一方が前衛寄り、もう一方が後衛寄りのポジションを採用する。それぞれのポジションに応じた動きを確認し、穴が出来ないような位置取りをする練習や、一方が積極的に攻めに行った場合のカバーなど、ダブルス特有の動きを反復練習する。",
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                   "title": "声を掛け合う",
                   "description": "経験を積んだダブルスのペアであっても、そうそう以心伝心とはいかないため、ゲーム中に互いに声を掛け合うことは大事である。",
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                   "title": "陣形の使い分け",
                   "description": "ダブルスならではの特殊な戦術が陣形の使い分けである。基本的にはペアで前衛と後衛に分れる陣形に、例えば、ペアの両方が前衛の位置取りをする前衛並行陣であったり、反対にどちらもベースライン付近に構える後衛並行陣、前衛と後衛がセンターに一列に並ぶIフォーメーションなどを組み合わせて相手によって使い分けることでゲームを有利に運ぶことが重要である。",
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           "title": "休日のお菓子作り",
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               "title": "プリンを焼く",
               "description": "卵と牛乳、生クリームに砂糖を加えてなめらかになるよう混ぜ合わせ、バニラビーンズやリキュールなどで香り付けをした後にオーブンで湯煎焼きにする。焼き上がり時間に気をつける以外は簡単なため、暇なときによく作っている。",
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               "title": "ムースゼリーを作る",
               "description": "鍋で温めた牛乳に砂糖を溶かし、お湯で溶かしたゼラチンを鍋に投入し均等に混ぜ合わせる。鍋ごと氷水を張ったボウルに浸し、ヘラでかき混ぜながら冷まし、とろみが出てくるところまで冷めたら、別に泡立てておいた生クリームと香り付けの洋酒を加え、全体が均等になるようゴムべら等を使って混ぜ合わせ、容器に注いで冷やし固める。コーヒーや紅茶、クリームチーズや果汁を加えることで様々なバリエーションが手軽に作れる。",
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               "description": "ミステリー小説やSF小説、ファンタジー小説を中心によく本を読んでいる。もちろんライトノベルやTRPGリプレイ本を読んでいるぞ。",
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               "description": "囲碁も少々たしなんでいる。一人のときは詰め碁に挑戦したり、布石や手筋の本を読んでいる。相手が居れば喜んで対局するが、正直あまり強くない。",
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       "title": "ユーラの引き継ぎアイテム",
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           "title": "法の執行者の紋章",
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               "title": "大法院から贈られた指輪",
               "description": "大きな紋章の付いた指輪。大法院における臨時裁定に参加した法の司に贈られたもので、PCが保有しているマジックアイテムである。指輪なので、両手の指のどれか1本に1つしか付けられない。",
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               "title": "国民からの尊敬",
               "description": "着用していると、国民から尊敬の目で見られる。ただし、これは「大法院」という組織に所属していること、各種裁定作業に真摯に取り組んだ姿勢、法の司として正しく法を遵守しようとするあり方に対しての尊敬である。着用者本人が同様の尊敬を受けるためには、当人の振る舞いの清廉さが求められる。",
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               "title": "法執行時の判定修正",
               "description": "この指輪を法執行時に用いることで、判定に修正が得られる。つまり、大法院所属であることの身分保障の役割を果たし、法執行をスムーズに実施するために用いられるのだ。\nもちろん大法院の権威をかさに着て横暴を働くような者に対しては、必ず裁きの時が訪れるだろう。",
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               "title": "遵守の証",
               "description": "大法院による臨時裁定は、作業者の招集から量刑判断に至るまでプレイヤーたちによって行われた。彼ら法の司にとって法の遵守は絶対であり、不正の看過はあってはならないこととされる。彼らの不正は必ず吏族が見つけ出す。彼らの不平等には必ず護民官が異議を唱える。彼らは他機関の能力と気質を信じるが故に己の職責を全うすることを誓い、長い戦いに身を投じた。この指輪は彼らが最後まで法を遵守した証であり、彼らの誇りである。",
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               "title": "ロングソード+1(ユーラ版)の武器としての評価",
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                   "description": "全長1メートルほどの剣。刃の部分は両刃になっており、刀身は真っ直ぐで先端は細くなっている。叩き切るまたは突き刺す用途で作られている。軽量化と、生物に突き刺した際に抜きやすくするため、刀身の中央部分に溝が彫られているものも多い。",
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                   "title": "上質な素材で作られている",
                   "description": "ロングソード+1は特に上質な鋼を鍛えて作られている。そのため鉄で作られた同種の剣よりも強度が高く軽量であり、また鋼の質も良いため一般的な鋼製のものよりも僅かに性能が良い。そのゆえの+1である。迷宮を超えた者への贈り物と言って良いだろう。",
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                   "title": "良い切れ味",
                   "description": "西洋の形式の剣は切るよりも叩きつけるものという評価があるが、この剣は優れた切れ味を備えており、そのような評価は当てはまらない。",
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                   "title": "見事なバランス",
                   "description": "持ち手と刀身の重心が見事なバランスを保っており、実際の長さや重さに比べてずっと扱いやすくなるように作られている。そのため攻撃に防御にと使用者の意図通りに扱うことができる。",
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                   "title": "強靱な鞘",
                   "description": "剣を納める鞘は非常に丈夫に作られている。剣を納めた状態では刀身は鞘に触れない、宙に浮いた状態を保っており、その切れ味を衰えさせることはない。また非常時にはこの鞘で攻撃を受け止めることすら可能である。",
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               "title": "ロングソード+1(ユーラ版)が備える社会的な価値",
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               "title": "ナイトシールド+1(ユーラ版)による防御",
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                   "description": "その名の通り、ナイト=騎士が使用する盾のこと。手に持って使用する盾であり、騎士用の盾であるためその所属を表す紋章が付いている。",
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                   "description": "ナイトシールドの中でもとりわけ出来が良いものであり、それゆえに+1が付けられている。良質な素材と優れた職人の手によるこの盾はあらゆる点で通常のものを僅かに上回る性能を有している。迷宮を潜り抜けた者だけが手にできるお宝と言える。",
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                   "title": "盾受け",
                   "description": "盾で攻撃を受ける。鎧が発達した後にあっても、投石やハンマーのような衝撃でダメージを与える武器、あるいは炎などの攻撃に対しては盾による防御が有効である。",
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                   "title": "矢受け",
                   "description": "盾の使われ方として伝統的とも言えるのが、矢を受けることである。離れた距離から飛来する矢から身を守るために、盾は非常に有効であり、盾で矢を受けながら距離を詰めて攻勢に出ることは一般的であった。",
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               "title": "ナイトシールド+1(ユーラ版)が備える社会的な価値",
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               "title": "ナイトシールド+1(ユーラ版)の攻撃的運用",
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               "title": "エルブンチェイン+1(ユーラ版)の鎧としての防御力",
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                   "description": "その名の通り、エルフによる繊細な仕事と魔法の力によって作り上げられたチェインメイルである。入手することは難しく、迷宮を抜けた一部のものだけが所有している。",
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                   "description": "エルブンチェインそれ自体が貴重で優れた防具であるが、+1と付けられていることから分かるように、その中でも特に出来の良いものとなっている。",
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               "title": "エルブンチェイン+1(ユーラ版)が有する対魔法性能",
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               "title": "エルブンチェイン+1(ユーラ版)の美術的な価値",
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                   "description": "いわゆる兜であり、戦闘中の攻撃から頭部を守るために身につける防具。頭部は人間の急所であり、そこを防護する兜は重要性が高い。古くは木や青銅で作られたものもあるが、基本的に鉄で作られる。",
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                   "description": "ヘルム+1の名の通り、一般的なヘルムよりも、素材、製作技術、見た目の迫力などが優れた上質なものとなっている。迷宮を抜けた者に与えられたものだけに普通とはひと味違うということだろうか。",
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                   "description": "人間の頭部は脳や目や耳をはじめ重要な感覚器官が集中しているため、そこを守るヘルムにも高い防護性能が求められる。その分、重さもあるが、形状を工夫することで頭がちょうど良くはまるようになっており、疲れにくい。",
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               "title": "ヘルム+1(ユーラ版)を武器として使う",
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               "title": "ヘルム+1(ユーラ版)を被ったときの見た目",
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                   "description": "ヘルムは調理器具にもなるのである。そう聞くとなにか間違った使い方のように思えるが、洋の東西を問わず、兜は戦の合間の食事の際には重要な調理器具であった。兜を鍋代わりにして、糧食を湯で煮込んだ料理は漢らしい豪快な料理であるが、貴重な温食として好まれた。",
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               "title": "スローイングダガー",
               "description": "所謂投げナイフ。比較的小ぶりで、投擲しやすいように重心が刃先の方に寄せられている。投げて刺す用途に特化しているため、切る用途には向いていない。複数本のダガーでワンセットとなっている。",
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               "description": "スローイングダガー+1は通常のスローイングダガーよりも性能的に優れている。それは重心の調整であったり使われいる材質の良さだったり、そういった細かなものが合わさって+1に相応しい出来となっている。迷宮を突破したことで得た業物である。",
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               "title": "手に持って刺す",
               "description": "スローイングダガーなのに投げないで使用する使い方。スローイングダガーで戦う場合、距離を取るのが基本であり、この使い方をするのは間合いを詰められてしまったあるいは自ら詰めざるをえないときや、急な遭遇で距離を取れていないときなどの非常時である。",
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               "title": "回転投げ",
               "description": "身体を回転させてダガーを投げる技。回転による遠心力を利用し、さらに身体の回転に合わせて腕を振ることで、普通に投げるよりも勢いよくダガーを投擲することができる。当然その分、威力も高まっている。",
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             {
               "title": "直線投げ",
               "description": "正確に真っ直ぐ、狙ったところへとダガーを投げる技。スローイングダガーの用法の基本となる技であるが、急所に狙い澄まされ投擲されるダガーは脅威である。",
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               "title": "連続投げ",
               "description": "手に持ったダガーを連続で投擲する技。一本目を防いでいる間に、二本目、三本目のダガーが飛んでくるため、防ぐのは難しい。また、特異な戦術としてダガーの連続投げの中に手榴弾など別のものを紛れ込ませることで相手の不意を突くといった使い方をする者もいる。",
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               "title": "最低限のテニス用具",
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                   "title": "テニスラケット",
                   "description": "テニスのゲームでボールを打つための道具。フレームと一体になったグリップと、楕円状に大きく空いた部分にガットと呼ばれる素材の縦糸と横糸を格子状に張った部分とから成る。公式の大会では、ラケットのサイズやガットの種類などに制限が設けられることが多い。\nラケット自体は昔ながらの木製のほか、軽量で耐久性が高いカーボン素材のものなどがある。",
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                   "title": "テニスボール",
                   "description": "テニスのゲームで使用されるボール。視認しやすいように白か黄色の布地で表面を覆うこととされており、布地にはフェルトが用いられている。重量と大きさ(直径)、バウンドの高さに規格が定められている。",
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                   "description": "テニスをする際に履くスポーツシューズ。コート面を傷めないように靴底はなめらかで、素材も比較的やわらかいものになっている。プレイするコートによっても適したシューズは異なり、ハードコートやカーペットコートでは特に凹凸をなくした靴底に、クレーコートではコート面が比較的滑りやすいためやや凹凸が強めの靴底が適している。クレーコート用のシューズでハードコートに出ると、滑り止めが効き過ぎて足をひねってしまうなどの危険があるので注意。また、テニスでは急な動きや横に滑る動きが多いため、シューズの側面部分が補強されているものが多い。",
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                   "description": "テニスを日常で行う場合は特にテニスウェアでなく、運動に適した服装であれば問題ないが、せっかくなのでウェアも楽しみたいところ。\n伝統的に男性はポロシャツにショートパンツ、女性はポロシャツにスコート(その下にアンダースコート)を着用するが、最近はTシャツやタンクトップを着用することも増えている。色も日常であれば自由である。ただし大会ではデザインや色の指定があることも多いので気をつけよう。\nテニスウェアにはボールポケットがある方が望ましい(通常、テニスのゲーム時にサービス側プレイヤーはボールを二つ持って始めるため)。ポケットがない場合は別にボールホルダーを使うが、大会でもなければそこまでしなくても良いかもしれない。でもあった方が便利。",
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                   "title": "キャップまたはサンバイザー",
                   "description": "屋外でテニスをする場合、日差しが強いとボールがよく見えないことがある。そういったときには、テニスキャップやサンバイザーを用いて視界の眩しさを和らげる。またキャップは日差しにより頭が熱せられて体調を崩す危険がある場合の予防としても有用。",
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                   "title": "リストバンド",
                   "description": "テニスではプレイ中にかいた汗が腕を伝って手のひらに回り、グリップが滑ることがある。ラケットが手から抜けて飛んでいくと大変危険なため、テニス用のリストバンドをすることで汗を手首で止める対策を取ることも多い。リストバンドはタオル地で作られており、汗をよく吸う。",
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                   "description": "ラケットのグリップに巻くテープ。グリップの太さはある程度分れてはいるものの、人の手の大きさはまちまちであり必ずしもぴったりの太さのものがあるとは限らない。そのような場合はグリップテープを巻くことで微調整を行う。また、グリップテープには滑り止めの効果があるものもあり、適切なものを選ぶことでラケットからボールへと力を伝えやすく、勢いのあるボールを打つことが出来るようにもなる。",
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                   "description": "テニスでは特に手足の関節部を酷使することが多いため、それに伴う故障を防止するサポーターが作られている。手首、肘、膝、足首と多くの部位用のサポーターがある。全部つけるとなんかすごい感じになってしまうが、必要に応じて使用するよう心がけよう。",
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               "title": "碁盤",
               "description": "囲碁を行う際に使用する道具のひとつ。縦一尺五寸(45.5cm)、横一尺四寸(42.4cm)の大きさで、平らな上面に格子状に線が引かれており、通常は縦横それぞれ19本ある(19路盤とも呼ぶ)。他に線が13本、9本のものも知られている。線の交点に碁石を置いて使用する。素材は木材を使用するのが一般的で、使用する木材によって値打ちが変わる。適度な硬さと、碁石を打ったときの音の響きの良さがひとつの目安になる。畳や床に置いて使用する脚付きのものや、卓上で使用する平板のものがある。平板のものには蝶番がついて折りたためるものや、差し込み式で分割できるものもある。",
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               "description": "囲碁を行う際に使用される道具の一つ。黒石と白石があり、通常は黒石が直径七分三厘(22.2mm)、白石が直径七分二厘(21.9mm)となっている。白石の方が小さく作られているのは、人間の目では白色が膨張して見えることから、盤上に並べた際に両者が同じ大きさに見えるようにするため。素材は、黒石では黒色の粘板岩が、白石ではハマグリの貝殻が良いとされている。もっとも特別な決まりがあるわけではないため、木製のものやプラスチックや硬質ガラス、中には宝石を素材とするものもある。当然、素材によって値段は大きく変わる。また、黒石、白石と呼ぶが別の色を着けたものも存在する。黒石が181個、白石が180個で一揃えとされる。",
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               "description": "碁石を入れておくための容器。碁石を取り出しやすいように口が大きく作られた蓋付きの容器で、一般的には木材を加工して作られる。中には蒔絵など装飾を施した豪華なものもある。蓋は囲碁の対局中にアゲハマを入れる用途で使用するため、裏返しても傾かないように作られる。",
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               "description": "朝はだいたいコーヒーとパンで簡単に済ませてしまう。ただ、一応栄養を気にして総菜パンを選んだり、玉子焼きやベーコンエッグにほうれん草やニンジンのソテーを自分で作って食べることもある。",
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               "description": "お昼には政庁の食堂でご飯を食べる。栄養をしっかり考えたメニューも揃っているので、日頃の不摂生をここで正した気分になっている。",
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               "title": "夕飯は当番制",
               "description": "後ほねっこ男爵領の首脳陣ことプレイヤーは夕食を共にすることが多く、当番制で夕食作りを担当している。だいたいみんなまとめて作れて手間がかからない、シチューやカレー、ポトフなどの煮込み料理を作ることが多い。パスタもよく食卓に上る。",
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               "description": "政庁に出勤する。といっても政庁城に部屋をもらって住み込んでいるので、職場まで徒歩1分である。0分じゃないのは一応、仕事をする場所からは離れた部屋を貰ってるからである。",
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               "description": "政庁で処理される様々な案件で求められる書類の裁可を行う。内容を確認しては承認印を押したり、訂正を指示したりと、まるで仕事ができる人のようである。",
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               "description": "ひとりで対応できる仕事を片付けた後は、終わった仕事を火足藩王に報告するとともに、重要な案件についての相談を行う。摂政としての大事な仕事である。",
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               "description": "国内の状況や国外の状況を、職員が集めた情報を元に判断し、必要な政策を考えて文面にするのが大きな仕事である。だいたい予算と人手で悩むことになる。",
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  • 最終更新:2017-08-20 22:25:45

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