囲碁の用具一式

部品構造


  • 大部品: 囲碁の用具一式 RD:3 評価値:2
    • 部品: 碁盤
    • 部品: 碁石
    • 部品: 碁笥



部品定義


部品: 碁盤

囲碁を行う際に使用する道具のひとつ。縦一尺五寸(45.5cm)、横一尺四寸(42.4cm)の大きさで、平らな上面に格子状に線が引かれており、通常は縦横それぞれ19本ある(19路盤とも呼ぶ)。他に線が13本、9本のものも知られている。線の交点に碁石を置いて使用する。素材は木材を使用するのが一般的で、使用する木材によって値打ちが変わる。適度な硬さと、碁石を打ったときの音の響きの良さがひとつの目安になる。畳や床に置いて使用する脚付きのものや、卓上で使用する平板のものがある。平板のものには蝶番がついて折りたためるものや、差し込み式で分割できるものもある。

部品: 碁石

囲碁を行う際に使用される道具の一つ。黒石と白石があり、通常は黒石が直径七分三厘(22.2mm)、白石が直径七分二厘(21.9mm)となっている。白石の方が小さく作られているのは、人間の目では白色が膨張して見えることから、盤上に並べた際に両者が同じ大きさに見えるようにするため。素材は、黒石では黒色の粘板岩が、白石ではハマグリの貝殻が良いとされている。もっとも特別な決まりがあるわけではないため、木製のものやプラスチックや硬質ガラス、中には宝石を素材とするものもある。当然、素材によって値段は大きく変わる。また、黒石、白石と呼ぶが別の色を着けたものも存在する。黒石が181個、白石が180個で一揃えとされる。

部品: 碁笥

碁石を入れておくための容器。碁石を取り出しやすいように口が大きく作られた蓋付きの容器で、一般的には木材を加工して作られる。中には蒔絵など装飾を施した豪華なものもある。蓋は囲碁の対局中にアゲハマを入れる用途で使用するため、裏返しても傾かないように作られる。


提出書式


大部品: 囲碁の用具一式 RD:3 評価値:2
 -部品: 碁盤
 -部品: 碁石
 -部品: 碁笥
 
 
 部品: 碁盤
 囲碁を行う際に使用する道具のひとつ。縦一尺五寸(45.5cm)、横一尺四寸(42.4cm)の大きさで、平らな上面に格子状に線が引かれており、通常は縦横それぞれ19本ある(19路盤とも呼ぶ)。他に線が13本、9本のものも知られている。線の交点に碁石を置いて使用する。素材は木材を使用するのが一般的で、使用する木材によって値打ちが変わる。適度な硬さと、碁石を打ったときの音の響きの良さがひとつの目安になる。畳や床に置いて使用する脚付きのものや、卓上で使用する平板のものがある。平板のものには蝶番がついて折りたためるものや、差し込み式で分割できるものもある。
 
 部品: 碁石
 囲碁を行う際に使用される道具の一つ。黒石と白石があり、通常は黒石が直径七分三厘(22.2mm)、白石が直径七分二厘(21.9mm)となっている。白石の方が小さく作られているのは、人間の目では白色が膨張して見えることから、盤上に並べた際に両者が同じ大きさに見えるようにするため。素材は、黒石では黒色の粘板岩が、白石ではハマグリの貝殻が良いとされている。もっとも特別な決まりがあるわけではないため、木製のものやプラスチックや硬質ガラス、中には宝石を素材とするものもある。当然、素材によって値段は大きく変わる。また、黒石、白石と呼ぶが別の色を着けたものも存在する。黒石が181個、白石が180個で一揃えとされる。
 
 部品: 碁笥
 碁石を入れておくための容器。碁石を取り出しやすいように口が大きく作られた蓋付きの容器で、一般的には木材を加工して作られる。中には蒔絵など装飾を施した豪華なものもある。蓋は囲碁の対局中にアゲハマを入れる用途で使用するため、裏返しても傾かないように作られる。
 
 


インポート用定義データ


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  • 最終更新:2017-08-11 18:57:02

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