後ほねっこ男爵領駅

部品構造


  • 大部品: 後ほねっこ男爵領駅 RD:12 評価値:6
    • 部品: 駅の外観
    • 部品: 断熱性能が高い
    • 部品: 駅構内の空調設備
    • 部品: 構内の売店と休憩所
    • 部品: 『かぐや』への連絡通路
    • 部品: 連絡通路上の入国審査窓口
    • 部品: 動く歩道
    • 部品: 犬の駅員
    • 部品: 藩国PR
    • 部品: 主な利用者
    • 部品: ほねっこ・わんだふるステーションホテル
    • 部品: 展望レストラン



部品定義


部品: 駅の外観

帝國環状線の後ほねっこ男爵領駅は良く言えば素朴な、言い方を変えると簡素な外見の駅である。外壁から屋根にかけてドーム状になっており、雪が積もると巨大なかまくらのように見えないこともない。雪国らしいと言えばそう言えるし、手入れも楽なので悪いことではないだろう。

部品: 断熱性能が高い

北国の寒さに負けず、快適な移動が出来るように、駅舎自体の断熱性能にはこだわって作られている。外壁と内壁の間には断熱材が敷き詰められ、さらにもう一枚内壁があることで壁の間の空気の層が天然の断熱材となっている。窓もはめ殺しの二重ガラス窓を採用し、冷気の侵入を防いでいる。

部品: 駅構内の空調設備

断熱性の高さは気密性とつながっているため、駅構内の換気には気を遣っており、駅舎の地面に近い位置に換気口と装置が設えてあり、常時稼働している。またドーム状の構内では上部に暖かい空気が溜まるため、空気を循環させるための装置が天井部分に付いている。

部品: 構内の売店と休憩所

後ほねっこ男爵領駅の構内には広めの休憩所と売店が設置されている。これらは国内駅への連絡通路の手前にあり、乗り継ぎを行わない環状線の乗客でも利用することができる。売店では後ほねっこ男爵領の定番お土産はもちろん、名物の駅弁シリーズや飲み物が売られており、買ってすぐ休憩所で食べることもできる。

部品: 『かぐや』への連絡通路

帝國環状線の後ほねっこ男爵領駅と、領内の主要交通機関であるほねっこ特急『かぐや』の駅とは屋内連絡通路で接続されている。これにより利用客は屋外に出ることなく乗り継ぎが可能となっている。冬の寒さがとりわけ厳しいこの国の思いやりの形の一つである。

部品: 連絡通路上の入国審査窓口

後ほねっこ男爵領への入国審査を行う窓口は、連絡通路と一体化している。乗換のための手続きと入国手続きを一括で行うことで利用者の利便性と、藩国側の人員リソースを集中させて迅速かつ丁寧な対応を行うための措置である。

部品: 動く歩道

後ほねっこ男爵領駅と国内駅の連絡通路は、窓口を除いてほぼ全面が動く歩道となっており、重い荷物を持った乗客でも楽に乗り継ぎが出来るようになっている。

部品: 犬の駅員

後ほねっこ男爵領駅の改札には、人間の駅員と一緒に犬の駅員が駐在している。マスコット的な役割と思われがちだが、不審者・不審物の発見・追跡を担う優秀な駅員である。

部品: 藩国PR

連絡通路の動く歩道に合わせて、壁には後ほねっこ男爵領についての様々な情報が書かれたパネルや、風景ポスターなどがあり、さらには解説音声が流されるという手の入れようである。引っ込み思案の田舎の小国ながら、訪れる人になんとか国のことを知ってもらおうという努力の表れである。

部品: 主な利用者

帝國環状線で後ほねっこ男爵領を訪れる人の多くは、宇宙で働く人々である。地上と宇宙とを結ぶ『かぐや』を利用して行き来する。また、ほねっこの宝飾品を仕入れに来るビジネスマンも比較的よく見かけるだろう。まれにほねっこの美しい自然を観るために訪れる観光客もいるが、あまり多くはないようだ。

部品: ほねっこ・わんだふるステーションホテル

帝國環状線・後ほねっこ男爵領駅の上部に設けられた宿泊施設。運休時やうっかり電車を逃してしまった人や、国内路線への乗り継ぎの待ち時間に横になって休みたいという人向けのホテルである。リゾートホテルのような豪華な内装や充実のサービスがあるわけではないが、利用者がくつろげる空間になるよう営業努力を続けている。

部品: 展望レストラン

わんだふるステーションホテルの最上階に位置するレストラン。環状線の駅から直通のエレベーターがあり、ホテルの利用客でなくても利用することができる(ホテル利用客には優先テーブルがある)。ほねっこの豊かな自然や、遠くの『かぐや』を眺めながら食事を摂ることができる。


提出書式


大部品: 後ほねっこ男爵領駅 RD:12 評価値:6
 -部品: 駅の外観
 -部品: 断熱性能が高い
 -部品: 駅構内の空調設備
 -部品: 構内の売店と休憩所
 -部品: 『かぐや』への連絡通路
 -部品: 連絡通路上の入国審査窓口
 -部品: 動く歩道
 -部品: 犬の駅員
 -部品: 藩国PR
 -部品: 主な利用者
 -部品: ほねっこ・わんだふるステーションホテル
 -部品: 展望レストラン
 
 
 部品: 駅の外観
 帝國環状線の後ほねっこ男爵領駅は良く言えば素朴な、言い方を変えると簡素な外見の駅である。外壁から屋根にかけてドーム状になっており、雪が積もると巨大なかまくらのように見えないこともない。雪国らしいと言えばそう言えるし、手入れも楽なので悪いことではないだろう。
 
 部品: 断熱性能が高い
 北国の寒さに負けず、快適な移動が出来るように、駅舎自体の断熱性能にはこだわって作られている。外壁と内壁の間には断熱材が敷き詰められ、さらにもう一枚内壁があることで壁の間の空気の層が天然の断熱材となっている。窓もはめ殺しの二重ガラス窓を採用し、冷気の侵入を防いでいる。
 
 部品: 駅構内の空調設備
 断熱性の高さは気密性とつながっているため、駅構内の換気には気を遣っており、駅舎の地面に近い位置に換気口と装置が設えてあり、常時稼働している。またドーム状の構内では上部に暖かい空気が溜まるため、空気を循環させるための装置が天井部分に付いている。
 
 部品: 構内の売店と休憩所
 後ほねっこ男爵領駅の構内には広めの休憩所と売店が設置されている。これらは国内駅への連絡通路の手前にあり、乗り継ぎを行わない環状線の乗客でも利用することができる。売店では後ほねっこ男爵領の定番お土産はもちろん、名物の駅弁シリーズや飲み物が売られており、買ってすぐ休憩所で食べることもできる。
 
 部品: 『かぐや』への連絡通路
 帝國環状線の後ほねっこ男爵領駅と、領内の主要交通機関であるほねっこ特急『かぐや』の駅とは屋内連絡通路で接続されている。これにより利用客は屋外に出ることなく乗り継ぎが可能となっている。冬の寒さがとりわけ厳しいこの国の思いやりの形の一つである。
 
 部品: 連絡通路上の入国審査窓口
 後ほねっこ男爵領への入国審査を行う窓口は、連絡通路と一体化している。乗換のための手続きと入国手続きを一括で行うことで利用者の利便性と、藩国側の人員リソースを集中させて迅速かつ丁寧な対応を行うための措置である。
 
 部品: 動く歩道
 後ほねっこ男爵領駅と国内駅の連絡通路は、窓口を除いてほぼ全面が動く歩道となっており、重い荷物を持った乗客でも楽に乗り継ぎが出来るようになっている。
 
 部品: 犬の駅員
 後ほねっこ男爵領駅の改札には、人間の駅員と一緒に犬の駅員が駐在している。マスコット的な役割と思われがちだが、不審者・不審物の発見・追跡を担う優秀な駅員である。
 
 部品: 藩国PR
 連絡通路の動く歩道に合わせて、壁には後ほねっこ男爵領についての様々な情報が書かれたパネルや、風景ポスターなどがあり、さらには解説音声が流されるという手の入れようである。引っ込み思案の田舎の小国ながら、訪れる人になんとか国のことを知ってもらおうという努力の表れである。
 
 部品: 主な利用者
 帝國環状線で後ほねっこ男爵領を訪れる人の多くは、宇宙で働く人々である。地上と宇宙とを結ぶ『かぐや』を利用して行き来する。また、ほねっこの宝飾品を仕入れに来るビジネスマンも比較的よく見かけるだろう。まれにほねっこの美しい自然を観るために訪れる観光客もいるが、あまり多くはないようだ。
 
 部品: ほねっこ・わんだふるステーションホテル
 帝國環状線・後ほねっこ男爵領駅の上部に設けられた宿泊施設。運休時やうっかり電車を逃してしまった人や、国内路線への乗り継ぎの待ち時間に横になって休みたいという人向けのホテルである。リゾートホテルのような豪華な内装や充実のサービスがあるわけではないが、利用者がくつろげる空間になるよう営業努力を続けている。
 
 部品: 展望レストラン
 わんだふるステーションホテルの最上階に位置するレストラン。環状線の駅から直通のエレベーターがあり、ホテルの利用客でなくても利用することができる(ホテル利用客には優先テーブルがある)。ほねっこの豊かな自然や、遠くの『かぐや』を眺めながら食事を摂ることができる。
 
 


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  • 最終更新:2017-08-11 16:45:18

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