神犬(system4)

部品構造


  • 大部品: 神犬 RD:8 評価値:5
    • 部品: 神犬となる条件
    • 部品: 名前の割に弱い…
    • 部品: 犬の神様の系譜
    • 部品: 神犬の力
    • 部品: 人と犬との絆
    • 部品: 犬と犬士
    • 部品: 犬系職業時の能力強化
    • 部品: もふもふすると癒される



部品定義


部品: 神犬となる条件

神犬は後ほねっこ男爵領の犬士種族そのものであり、神犬となる条件は難しくはない。
それは、後ほねっこ男爵領に暮らし、人々との絆を育み、それを守ろうとする意思である。
ほねっこの犬士であり続けようとするその思いがあれば、ほねっこが奉る犬の祖神の加護とその身に受け継がれた力が発現し、神犬となる。
そして神犬が神犬であり続けるために、ほねっこの人々もそれに相応しくあることを自らに課しているのである。

部品: 名前の割に弱い…

仰々しい種族名ですが、戦闘能力としての強さはそれほどありません。
後ほねっこ男爵領の犬士たちの本当の強さはそこではないのです。
それは国民が一番よく理解しており、むしろこう表現されることに誇りを持っています。

部品: 犬の神様の系譜

後ほねっこ男爵領では、その前身であるほねっこ男爵領時代から犬の神様の信仰が篤い。
それは建国当時から存在する『王犬社』や、王犬じょり丸が犬の神様であることからも見てとれる。
また、ほねっこの民は元来犬好きであるが、ただ愛でるのとは違い、犬を大切なパートナーとして愛し敬う。
その気持ちがおのずと犬の神様への信仰に発展していったのはごく自然なことであった。
そして、人が犬を大切に思うように、犬もまた人を大切に思っている。
それゆえに彼らは祖先である犬の神様から受け継いだ力を発現させ、神犬として人とのつながりを守っている。

部品: 神犬の力

神犬が持つ犬の神様の力は大きく分けて二つある。
一つは人語を解することであり、もう一つは変身能力である。
どちらも『人と犬とのつながり』を守るために受け継ぎ、発現した能力である。
より確かな意思の疎通のために人語を解し、
より人と近しい形でコミュニケーションをとるために二本足で歩き、あるいは擬人化し、
大切なパートナーを守るために先祖の力を借りて戦う。

部品: 人と犬との絆

神様は全知全能なんかじゃなく、出来ないことの方が断然多い。
犬の神様だって、強くて賢くてかっこいい(一部かわいい)けれど、出来ないことはたくさんある。
しかし、だからこそほねっこの民は犬の神様を、犬を大事にする。
人と犬、たとえ神様でも出来ないことだらけ。だからこそお互い協力し合える。
そうして築き上げた関係こそが、ほねっこの民と犬、その力の源なのだ。

部品: 犬と犬士

犬士曰く、後ほねっこ男爵領の犬は多かれ少なかれ犬の神の血を継いでいるのだそうだ。
だから、犬と犬士を分けるのは、決して大きな差ではなく、ほんの少しの違いでしかないのだという。
その違いは、お座りした場所とか散歩の時間とかトリミングのタイミングとか昨日食べたご飯とか色んな理由が絡まって決まったこと。
犬士は生まれつくものじゃない。ただの犬から生まれて、僕たちは犬士になったのだ、と。
そして犬たちもまた、月夜の晩に我らの祈りが同胞たちの力になりますように、と王犬社に集う。
彼らに共通するのは、人と犬の絆を守りたいという強い想い、人の傍に居たいという切なる願い。

部品: 犬系職業時の能力強化

神犬は、その身に宿す犬の神様の力によって人と同じように二本足で立って歩き、前足を器用に使い、人語を操ることができる。
それによって人と同じ職業に就き、なんら遜色ない働きをしている。一方で、そのために犬の神様の力をだいぶ使っていることも確かである。
そのため、人に倣う必要がない犬系職業に就いているときには、その力を存分に発揮することができ、飛躍的に能力が強化される。

部品: もふもふすると癒される

後ほねっこ男爵領の犬士たちはじょり丸様も含めて定期的に丁寧にトリミングをしてもらっています。
そのため、ふわふわぴかぴかの毛並みはいつもお日様の香りがして、もふもふすると一緒に日向ぼっこをしているような癒しを与えてくれます。
その威力はユーラさんをはじめ国のみんなの保証付き。


提出書式


大部品: 神犬 RD:8 評価値:5
  • 部品: 神犬となる条件
  • 部品: 名前の割に弱い…
  • 部品: 犬の神様の系譜
  • 部品: 神犬の力
  • 部品: 人と犬との絆
  • 部品: 犬と犬士
  • 部品: 犬系職業時の能力強化
  • 部品: もふもふすると癒される


部品: 神犬となる条件
神犬は後ほねっこ男爵領の犬士種族そのものであり、神犬となる条件は難しくはない。
それは、後ほねっこ男爵領に暮らし、人々との絆を育み、それを守ろうとする意思である。
ほねっこの犬士であり続けようとするその思いがあれば、ほねっこが奉る犬の祖神の加護とその身に受け継がれた力が発現し、神犬となる。
そして神犬が神犬であり続けるために、ほねっこの人々もそれに相応しくあることを自らに課しているのである。

部品: 名前の割に弱い…
仰々しい種族名ですが、戦闘能力としての強さはそれほどありません。
後ほねっこ男爵領の犬士たちの本当の強さはそこではないのです。
それは国民が一番よく理解しており、むしろこう表現されることに誇りを持っています。

部品: 犬の神様の系譜
後ほねっこ男爵領では、その前身であるほねっこ男爵領時代から犬の神様の信仰が篤い。
それは建国当時から存在する『王犬社』や、王犬じょり丸が犬の神様であることからも見てとれる。
また、ほねっこの民は元来犬好きであるが、ただ愛でるのとは違い、犬を大切なパートナーとして愛し敬う。
その気持ちがおのずと犬の神様への信仰に発展していったのはごく自然なことであった。
そして、人が犬を大切に思うように、犬もまた人を大切に思っている。
それゆえに彼らは祖先である犬の神様から受け継いだ力を発現させ、神犬として人とのつながりを守っている。

部品: 神犬の力
神犬が持つ犬の神様の力は大きく分けて二つある。
一つは人語を解することであり、もう一つは変身能力である。
どちらも『人と犬とのつながり』を守るために受け継ぎ、発現した能力である。
より確かな意思の疎通のために人語を解し、
より人と近しい形でコミュニケーションをとるために二本足で歩き、あるいは擬人化し、
大切なパートナーを守るために先祖の力を借りて戦う。

部品: 人と犬との絆
神様は全知全能なんかじゃなく、出来ないことの方が断然多い。
犬の神様だって、強くて賢くてかっこいい(一部かわいい)けれど、出来ないことはたくさんある。
しかし、だからこそほねっこの民は犬の神様を、犬を大事にする。
人と犬、たとえ神様でも出来ないことだらけ。だからこそお互い協力し合える。
そうして築き上げた関係こそが、ほねっこの民と犬、その力の源なのだ。

部品: 犬と犬士
犬士曰く、後ほねっこ男爵領の犬は多かれ少なかれ犬の神の血を継いでいるのだそうだ。
だから、犬と犬士を分けるのは、決して大きな差ではなく、ほんの少しの違いでしかないのだという。
その違いは、お座りした場所とか散歩の時間とかトリミングのタイミングとか昨日食べたご飯とか色んな理由が絡まって決まったこと。
犬士は生まれつくものじゃない。ただの犬から生まれて、僕たちは犬士になったのだ、と。
そして犬たちもまた、月夜の晩に我らの祈りが同胞たちの力になりますように、と王犬社に集う。
彼らに共通するのは、人と犬の絆を守りたいという強い想い、人の傍に居たいという切なる願い。

部品: 犬系職業時の能力強化
神犬は、その身に宿す犬の神様の力によって人と同じように二本足で立って歩き、前足を器用に使い、人語を操ることができる。
それによって人と同じ職業に就き、なんら遜色ない働きをしている。一方で、そのために犬の神様の力をだいぶ使っていることも確かである。
そのため、人に倣う必要がない犬系職業に就いているときには、その力を存分に発揮することができ、飛躍的に能力が強化される。

部品: もふもふすると癒される
後ほねっこ男爵領の犬士たちはじょり丸様も含めて定期的に丁寧にトリミングをしてもらっています。
そのため、ふわふわぴかぴかの毛並みはいつもお日様の香りがして、もふもふすると一緒に日向ぼっこをしているような癒しを与えてくれます。
その威力はユーラさんをはじめ国のみんなの保証付き。




インポート用定義データ


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  • 最終更新:2017-08-15 16:39:23

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