設問89


提出者:ユスティア #ユーラ@後ほねっこ男爵領の偽名参加になります。

設問89:帝國 個人向け(蒼梧藩国以外)ナイアル・ポーを手伝いに行く 

アイドレス:『東国人の女、有理阿によるポー教授のお手伝い』
├【二等国民の人々と雑談をしてポー教授への心証を改善する】:ポー教授の良さをことさらに触れ回るようなことはせず、ポー教授の施策によって改善された物事について、喜んでいる様子を見せるにとどめる。
├【二等国民の人々の要望や不安をそれとなく聞き出す】:二等国民の人々の生活に混ざり、手伝いながら人々の望むこと、あるいは特に強く不安に思っていることを聞き、後にポー教授に伝える。
├【二等国民の人々と一緒に水を飲んで雑談する】:仕事としてではなく、普通に二等国民の人々と一緒に、ただの水を飲みながらなんでもない日頃の生活であった出来事を話して交流する。
├【ポー教授に代わって事務処理を行う】:ポー教授の元に集まってくる様々な情報を文書化し、整理することでポー教授の手間を減らすことで仕事を手伝う。
├【他のお手伝いの人との連携】:ポー教授の元で先にお手伝いをしている人や、同時期、さらには後に加わった人とも連携してお手伝いに当たる。
└[東国人の女、有理阿]:大部品
  ├【余所の東国人国家から訪れた若い女】:蒼梧藩国とは別の東国人国家で暮らしていたが、国での自身のあり方に疑問を覚え、どこの国でも仕事がある法官になろうと勉強をしていたところ、蒼梧藩国に優れた政治家が現れたと聞きつけチャンスと思いやってきた豪胆な女性。
  ├【細いが鍛えられた身体】:細身で、ぱっと見では華奢にも思えるが、実際には日々の筋トレを欠かさず鍛えている。よほどやり過ぎなければムキムキになったりしないから大丈夫といいつつ、着られる服が減らないように気をつけている。
  ├【地味だが清潔感がある容姿】:目の醒めるような美人とはいかないが、どんな相手でも対面したときに悪印象を持たれることはないよう化粧や服装に気を遣っていることがよく分かる。
  ├【愛想笑いと気付かれにくい笑顔】:対人交渉では愛想良く振る舞わないといけないことが多々ある中で、本人も自覚しないままに磨かれてしまった自然に見える笑顔。自分で鏡に映ったそれを見るとなんとなく微妙な気持ちになる。
  ├【おとなしそうで実は気が強い】:愛想の良さが培われていく一方で、その反動というわけでもないだろうけれど、譲れないところはそう簡単には譲らんぞという気の強さも一緒に育っていた。
  ├【根が頑固で慎重かつ生真面目】:頑固で自分の主義を容易には曲げない分、自分自身の主義主張についても慎重に考え検討する生真面目な性格でもある。周囲の人からすると多少面倒くさいところでもある。
  ├【細かいところに目が行きがち】:周囲をよく見て自分の行動を決めることを心がけているため、細かなことに気がつきやすい。余計なちょっとした仕事を増やしてしまうこともある。
  ├【音の聞き分けが得意】:複数人が同時に喋った内容を判別できるほどではないが、周囲の音がうるさい中で電話の声を聞き取りやすいというだけでも地味に役立つ能力。
  ├【贅沢嫌い】:豪勢な食事や煌びやかな宝石などに興味が薄く、同じ資金をかけるのならば自身の勉強や、学んだことをさらに他の誰かに伝えていくことに使いたいと考えている。
  ├【元事務職の経験】:元の国では事務職に就き、主に行政に提出する申請書類の作成や確認、修正といった業務の傍ら、社内の苦情処理のようなことも行っていた。
  ├【法官を目指す勉強で得た知見】:法官を目指して勉強する中で身につけた法の知識や考え方。グレーゾーンや法の抜け穴についてもある程度の見識があり、暇なときには対応策を考えたりもしている。
  ├【論理的にものを考える】:単なる印象ではなく客観的な事実に基づいて、事実と事実の関係性を注意深く見定め、評価するための心構えと技術を学んでいる。
  ├【人よりも少し記憶力が良い】:少し耳にした話なども覚えていて必要なときにふと思い出すことが多い。もっとも、重要な話はメモを残した方が良いのでそこまで活用されることはないのだが。
  ├【読みやすい字】:綺麗な字ではないが、ざっと目を通しても分かりやすく読み間違いにくい字が書けるため、黒板や白板に議題や意見を書いてまとめる仕事をよく任されていた。
  ├【多少の絵心】:言葉や文字では伝わりにくい内容について、簡単な絵を描いて説明できると意思疎通がしやすい。文字が分からない相手にもなんとなく伝えられるのも利点。
  ├【帝國出身者にしては上手い共和国語】:帝國出身だが、汎国家組織である法官を目指していたため共和国語も操ることができる。そのため、国をまたいだ調整の際には重宝される。
  ├【事務作業慣れ】:事務員時代に磨かれた、面倒な事務作業への慣れのおかげで、急な仕事にもすぐさま取りかかれるようになってしまった。
  ├【人の顔と名前を覚えるのが得意】:初めて会った人でも素早く名前を覚えることができる。その秘訣はまず頭の中で勝手に顔の特徴に合わせたあだ名を付けて、それを名前と結びつけること。うっかりあだ名を言わないように気をつけるのが最重要。
  ├【意外と子供好き】:自分自身が子供の頃によく親族に可愛がられていた経験から、自分も同じように子供を可愛がりたい願望があるが、一方で自分が一番年若かったため年少者への接し方には悩むこと多し。
  ├【相手の文化に合わせた礼儀作法の予習】:どこかに出向いたり、あるいは人を迎える際には相手方の文化や作法を調べて予習しておくことで失礼がないように振る舞う努力をしている。
  ├【ヒールの低い履き慣れた靴】:オシャレよりも実用性重視で愛用している靴。滑り止めもしっかりしていて足に馴染んでいるためその気になれば本気のダッシュもできる。
  ├【書類確認で使うルーペ】:契約書によく見られるように、重要なことほど細かい字で書かれていたりするため、書類の確認作業にこの手の道具は欠かせない。
  ├【風呂敷のような大きな布】:大きさのまちまちな書籍や資料などをまとめて持ち運ぶときに重宝する大きな布。一応、柄は女性らしさを考えて選んでいる。
  ├【愛用のメモ帳とペン】:TODOリストやスケジュール、取り組む課題やその攻略法、ちょっとした発見や伝言など、あらゆる情報をとりあえず記録しておく事務の武器。
  ├【色のついた紙の束】:色分けによる作業の優先度管理や、付箋として利用するだけでなく、折り鶴や花を作ってちょっとした贈り物にするなど、あると便利な小物のひとつ。
  ├【長くて丈夫な紐】:作業時に髪を結う、服の袖をまとめる、書類を束に整える等、様々な状況で持っていて損はない使い方次第で臨機応変に役立つアイテム。
  ├【ポー教授の手腕への尊敬と憧れ】:蒼梧藩国における経済的混乱の収拾で見せた鮮やかな手腕を聞いたことで、尊敬の念と、その下で学びたいという意思を持ってポー教授の元を訪れる。
  ├【政治と法への向学心】:元来の新たな分野の知識を身につけたり、より深く学ぶことを喜ぶ性格が、社会情勢とポー教授の存在から政治と法へと向かっている状態。
  └【蒼梧藩国の現状に対する義心】:国内での争いや格差による国民の分断という状況を改善することに自分なりの得意分野で力を貸したいという思いが、ポー教授の手伝いに向かうための最後の一押しだった。

RD34 評価8


  • 最終更新:2017-07-09 22:53:37

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