護衛騎士

注・武装は別になっております(護衛騎士の基本武装

部品構造

  • 大部品: 護衛騎士 RD:24 評価値:7
    • 大部品: 護衛騎士になるための条件 RD:2 評価値:1
      • 部品: 護衛騎士の心得
      • 部品: 護衛騎士になるための6年間の訓練
    • 大部品: 護衛騎士の対人能力 RD:2 評価値:1
      • 部品: 人のいい笑顔
      • 部品: 堂々と振る舞う
    • 大部品: 護衛騎士の護衛技術 RD:3 評価値:2
      • 部品: 側に控える
      • 部品: 護衛対象者の行動把握
      • 部品: 対象をかばう
    • 大部品: 護衛騎士の攻撃方法 RD:4 評価値:3
      • 部品: 剣で斬る
      • 部品: 剣で突く
      • 部品: 盾で殴る
      • 部品: 盾をかざして体当たり
    • 大部品: 護衛騎士の防御戦術 RD:6 評価値:4
      • 部品: 盾を構える
      • 部品: 盾で受ける
      • 部品: 盾で逸らす
      • 部品: 盾を押しつける
      • 部品: 剣で受け流す
      • 部品: 鎧で受け止める
    • 大部品: 護衛騎士の身体の強さ RD:4 評価値:3
      • 部品: 十分な体力
      • 部品: 筋力に優れる
      • 部品: 非常に高い耐久力
      • 部品: 危険に対する瞬発力
    • 大部品: 護衛騎士の精神面の特長 RD:3 評価値:2
      • 部品: 忍耐強い
      • 部品: 想像力が豊か
      • 部品: 他者のために働くことへの矜恃



部品定義

部品: 護衛騎士の心得

護衛騎士になるのに必ずしも貴族としての騎士の称号を有する必要はない。それよりも必要なものが、騎士と呼ばれるに相応しい道義である。高潔かつ清廉であり、他者の模範となるべく振る舞う心が求められる。

部品: 護衛騎士になるための6年間の訓練

護衛騎士は、護衛対象者の身を守ることを使命として、その側に控え襲撃に備える過酷な職業である。そのため、護衛騎士になるには、身体能力を鍛えるための訓練と、精神面の訓練、そして実践的な技術の習得に6年にわたる修練が必要となる。

部品: 人のいい笑顔

見るからに人が良さそうで、護衛の対象となる人物の緊張を和らげる効果がある笑顔。護衛対象以外の相手でもこの笑顔を向けられて悪い印象は持たないだろう。

部品: 堂々と振る舞う

護衛騎士は護衛対象を不安にさせないため、仮に内心の焦りがあったとしてもそれを表に出さず堂々とした振る舞いを心がけている。

部品: 側に控える

護衛のためには護衛対象者から離れてはならない。常にその側に控え、いつ何時起こるか分からない襲撃にそなえることが必要である。

部品: 護衛対象者の行動把握

護衛の任を全うするためには、護衛対象者の行動を把握する必要がある。一日のスケジュールであったり、咄嗟のときの振る舞いなどを理解した上で対処を考えておくのである。

部品: 対象をかばう

護衛騎士の本分である、護衛対象者を守るために欠かせない技術。襲撃者と護衛対象者の位置関係を即座に把握しその間に割り込むことで対象の身を守る。もちろんただ身を呈するだけではなく、的確な防御態勢を取ることで自身を守ることも必須。護衛騎士が生き延びればこそさらなる襲撃に対応することができるのだから。

部品: 剣で斬る

片手に持った剣による斬撃。護衛騎士は護衛がその使命であるが、当然ながら敵を打ち倒すための剣術をも修めている。

部品: 剣で突く

片手に持った剣による刺突攻撃。護衛騎士は片手に剣を、もう一方に盾を持つため、剣だけを持つ場合に比べて剣を振るう動きが制限されやすい。そのため、比較的動きが小さく済む突きを使用することが多い。

部品: 盾で殴る

そのまま、手にした盾で相手を殴りつけて攻撃する。盾そのものが固く相応の重量を持つため、その衝撃は鈍器を打ち付けるのと変わらない。

部品: 盾をかざして体当たり

対象に向けて盾をかざして己の身を守りながら突進し、身体ごとぶつかる攻撃。盾があることで自身へのダメージを抑えることができる。

部品: 盾を構える

護衛騎士の武装の一つである盾を構え、攻撃に備える動き。相対した者からすれば盾による防御をかいくぐるような攻撃を考える必要があり、それだけで相手の動きを制限することができる。

部品: 盾で受ける

向けられた攻撃に対し、正確に盾を合わせることでその攻撃を受け止めて防ぐ技術。高い強度をもつ盾であるほど防御能力は高まる。

部品: 盾で逸らす

攻撃に合わせて盾を動かし、正面から受け止めるのではなく横や後ろへとその勢いを逃がして防ぐ技術。盾を持つ腕の動きだけでなく体さばきも重要。

部品: 盾を押しつける

盾を襲撃者の身体に押しつけることでその体勢を崩し、あるいは押さえつけて動きを制限する技術。大型の盾であるほど効果的だが、小型の盾でも攻撃方向を限定し身を躱すなどで有効に機能させることができる。

部品: 剣で受け流す

護衛騎士が装備する剣で敵の攻撃をいなす。盾に比べて面が狭く衝撃に弱い剣であるが、受け流すことによって損傷を抑えつつ身を守ることができる。盾による防御と併用することで極めて高い防御力を発揮する。

部品: 鎧で受け止める

剣や盾で攻撃を捌ききれないときにはその身に纏う鎧で攻撃を受け止める。鎧というのは一部を除き積極的に攻撃を受け止めるようには出来ていないので最後の手段である。

部品: 十分な体力

剣と盾に鎧を身につけた状態で、長時間にわたって護衛対象者に追従し、襲撃に備えるのに十分な体力を備えている。

部品: 筋力に優れる

護衛騎士は、片手に剣を持ち、もう一方の手に盾を持って戦うため、それらを扱うための優れた筋力を備えている。

部品: 非常に高い耐久力

護衛騎士は護衛が仕事であり、ときには自らの肉体を盾として護衛対象者を守る必要がある。そのため日々の鍛錬により高い耐久力を身につけている。

部品: 危険に対する瞬発力

護衛騎士には護衛対象者に迫った危険を察知し、即座に対応する瞬発力が欠かせない。度重なる訓練により磨かれた瞬発力により、素早い守りが可能となっている。

部品: 忍耐強い

護衛騎士は任務中は終始襲撃を警戒し、それに備えて行動することができるだけの忍耐力を備えている。ときには護衛対象者のわがままに付き合わされることもあるため、そういった点でも忍耐強さが発揮される。

部品: 想像力が豊か

護衛の計画を立てるためには情報が必須であるが、さらにその情報を元にあり得る展開を想像し、それに対応するための想像力が重要であり、それを高める訓練を修めている。

部品: 他者のために働くことへの矜恃

護衛騎士は自らの危険を省みず、護衛対象者を守ることに全力を傾ける。それは利他の心と、それを実戦することへの矜恃によって支えられている。


提出書式

大部品: 護衛騎士 RD:24 評価値:7
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 部品: 護衛騎士の心得
 護衛騎士になるのに必ずしも貴族としての騎士の称号を有する必要はない。それよりも必要なものが、騎士と呼ばれるに相応しい道義である。高潔かつ清廉であり、他者の模範となるべく振る舞う心が求められる。
 
 部品: 護衛騎士になるための6年間の訓練
 護衛騎士は、護衛対象者の身を守ることを使命として、その側に控え襲撃に備える過酷な職業である。そのため、護衛騎士になるには、身体能力を鍛えるための訓練と、精神面の訓練、そして実践的な技術の習得に6年にわたる修練が必要となる。
 
 部品: 人のいい笑顔
 見るからに人が良さそうで、護衛の対象となる人物の緊張を和らげる効果がある笑顔。護衛対象以外の相手でもこの笑顔を向けられて悪い印象は持たないだろう。
 
 部品: 堂々と振る舞う
 護衛騎士は護衛対象を不安にさせないため、仮に内心の焦りがあったとしてもそれを表に出さず堂々とした振る舞いを心がけている。
 
 部品: 側に控える
 護衛のためには護衛対象者から離れてはならない。常にその側に控え、いつ何時起こるか分からない襲撃にそなえることが必要である。
 
 部品: 護衛対象者の行動把握
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 部品: 対象をかばう
 護衛騎士の本分である、護衛対象者を守るために欠かせない技術。襲撃者と護衛対象者の位置関係を即座に把握しその間に割り込むことで対象の身を守る。もちろんただ身を呈するだけではなく、的確な防御態勢を取ることで自身を守ることも必須。護衛騎士が生き延びればこそさらなる襲撃に対応することができるのだから。
 
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 部品: 盾で殴る
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 部品: 盾で受ける
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 部品: 盾で逸らす
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 部品: 剣で受け流す
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 部品: 鎧で受け止める
 剣や盾で攻撃を捌ききれないときにはその身に纏う鎧で攻撃を受け止める。鎧というのは一部を除き積極的に攻撃を受け止めるようには出来ていないので最後の手段である。
 
 部品: 十分な体力
 剣と盾に鎧を身につけた状態で、長時間にわたって護衛対象者に追従し、襲撃に備えるのに十分な体力を備えている。
 
 部品: 筋力に優れる
 護衛騎士は、片手に剣を持ち、もう一方の手に盾を持って戦うため、それらを扱うための優れた筋力を備えている。
 
 部品: 非常に高い耐久力
 護衛騎士は護衛が仕事であり、ときには自らの肉体を盾として護衛対象者を守る必要がある。そのため日々の鍛錬により高い耐久力を身につけている。
 
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 護衛騎士には護衛対象者に迫った危険を察知し、即座に対応する瞬発力が欠かせない。度重なる訓練により磨かれた瞬発力により、素早い守りが可能となっている。
 
 部品: 忍耐強い
 護衛騎士は任務中は終始襲撃を警戒し、それに備えて行動することができるだけの忍耐力を備えている。ときには護衛対象者のわがままに付き合わされることもあるため、そういった点でも忍耐強さが発揮される。
 
 部品: 想像力が豊か
 護衛の計画を立てるためには情報が必須であるが、さらにその情報を元にあり得る展開を想像し、それに対応するための想像力が重要であり、それを高める訓練を修めている。
 
 部品: 他者のために働くことへの矜恃
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インポート用定義データ

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  • 最終更新:2017-08-20 15:33:16

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